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「つむぎのラジオ」動画をDVDなしで無料視聴!キャスト情報も紹介

企業の資本を頼らず制作されたインディーズ映画は、映画館での上映が少なく、見る機会が限られます。

ファンが多い「つむぎのラジオ」も池袋のシネマロサや名古屋シネマスコーレで上映されましたが、これから見たい場合はどうすればいいでしょうか。

この記事では「つむぎのラジオ」を配信で、しかも無料で見られるVODサービスの紹介作品やキャストの情報をまとめています。

*2020年10月の情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

「つむぎのラジオ」を視聴する方法

スクリーンが大きくて観客の熱気も感じられる映画館で見るのが一番!という方は沢山いるでしょう。

「つむぎのラジオ」を見たい!と思ったら上映のチャンスは静かに待つこととして、家で見る方法を探すのが手っ取り早いです。

「つむぎのラジオ」をネットで見る方法

最初にどこでDVDを購入できるか調べましたが、ネット通販で扱っているところがありませんでした。

やはり今は動画は配信が主流です。
そこで、映画の配信に力を入れている動画配信サイトで「つむぎのラジオ」を配信しているかチェックしました。

Youtube、Netflix、-Next、dTVでは、残念ながら扱っていませんでした。

ですが、取扱のあるVOD(動画配信サービス)がありました!

2020年10月の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認下さい。

「つむぎのラジオ」を見られるのはDOKUSO映画館

DOKUSO(ドクソー)映画館というインディーズ映画専門の定額動画配信サービス(サブスク)があります。

このサービスで「つむぎのラジオ」を視聴できます!

DOKUSO映画館なら、沢山のインディーズ映画が見放題です。

”DOKUSO映画館”には無料お試し期間がある!

DOKUSO映画館に登録をすれば、最初の1か月は無料で見放題です!

つまり、「つむぎのラジオ」も他のインディーズ映画も無料で見ることができます!

  • 月会費980円のゴールド会員と、無料会員(月1本無料で見られる)があります
  • ゴールド会員で登録後31日間は無料お試し期間なので、タダで見放題です
  • ゴールド会員にならないなら、無料会員への切り替え退会手続きが期限までに必要で、手続きは簡単です。


\「DOKUSO映画館」の詳細はこちらの記事をどうぞ♪/

非公開: DOKUSO映画館の料金と評判は?無料でインディーズ映画を見る方法

レンタルDVDならTSUTAYAで利用可!

「つむぎのラジオ」のDVDレンタルはTSUTAYAの店舗で扱っています。
ただし、店舗によっては扱いがありません。

便利なのが、ネットでDVDレンタルを申し込んで自宅のポストに届けてもらえる「動画見放題 &定額レンタル8」というプランです。

もちろん「つむぎのラジオ」のDVDが借りられます。
DVDの返却は、ポストに投函するだけでOKです。

しかも、このサービスはDVDレンタルに加え動画配信も視聴できます。

このTSUTAYAのサービスも、30日間の無料お試し期間があります。

  • 月会費2,417円(税抜き)で、動画配信見放題対象の1万作品が見放題DVDが8枚まで借りられます。
  • 登録後30日間は無料お試し期間なので、タダで同じサービスが受けられます。
  • 会費とサービス内容が異なるプランがあります。プランの切り替え退会手続きは期限までにする必要があります。手続きは簡単です。


公式HPはこちら

「つむぎのラジオ」の作品情報

この作品の木場明義監督は脚本、撮影、編集も一人でやってのけるパワフルな監督ですが、作品には優しさやユーモアがあり木場ワールドのファンが増えています。

この作品では、つむぎ役の長谷川葉生をはじめ、キャスティングと俳優の演技も好評です。

受賞した国内外の賞や映画祭もご紹介します。

作品基本情報

タイトル:つむぎのラジオ
キャッチフレーズ:「20年越しのごめんね。」
監督・脚本・撮影・編集:木場明義
公開年:2017年

受賞&ノミネート

日本国内の映画祭やコンペティションに加え、海外でも受賞しています。

  • 第9回映像グランプリ 若獅子賞
  • うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテスト 入選
  • 福岡インディペンデント映画祭 優秀賞
  • ローマプリズマ国際映画祭 12月最優秀長編作品賞
  • ハンブルグ日本映画祭 出品
  • Rome ​​Prisma Independent Film Awards 最優秀長編作品賞
  • Rome ​​Prisma Independent Film Awards 最優秀脚本家賞ノミネート
  • DRUK INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 優秀賞

*Rome ​​Prisma Independent Film Awards(ローマ プリズマ インデペンデン トフィルム アワード)とは・・・世界中の独立系映画の応募作の中から優秀な作品を毎月評価し、優秀作品を発掘している組織/賞です。

 

海外のコンペ応募には英訳が必要で、「つむぎのラジオ」の英語タイトルは「The Radio」です。

木場明義監督 プロフィール

氏名:木場明義(こば あきよし)
生年月日:1973年9月1日
学歴:大正大学文学部日本語・日本文学科卒業、その後映像塾で学び卒業
・映画制作団体イナズマ社主宰
・長岡造形大学非常勤講師

 

「映像塾」は映画づくりが学べる学校のようなところですね。

2000年代に入ってから、数々の作品を作り発表し続けています。

イナズマ社のHP掲載のプロフィールには、

SFやファンタジーの要素を日常に注ぎ込んだようなコメディタッチの作品を得意とし、国内外の映画祭で入選、受賞歴がある

とあり、この作品もその言葉通りです。

あらすじ

つむぎは、小学生の頃傷つけてしまったことがあるこよりと20年ぶりに街で出会う。自分だけに聞こえるラジオの声に促されたつむぎは、罪滅ぼしにこよりを幸せにしようと奔走を始める。

作品の感想まとめ

映画、特にインディーズ映画は人によって合う合わないがあるのが面白さです。
ですから、敢えて辛口の感想も載せています。

<辛口の感想>

誰も不幸せにならないファンタジー。よかったね。わたしはそういうのあんまり好きじゃないんですよね。filmarks.comより

滑ったギャグと閉じた世界観で完結する、悪い意味で典型的な自分探し風味付きのインディーズ映画。filmarks.comより

<その他の感想>

後半はまってしまいました。面白い!実はテーマがしっかりとあるので、攻めた映画でもあるのかな。また観たい。@kurahen2

人は自分が正しいと思う言動をしていて、内なる良心もある。でも他の人から見ればお節介だったり取り越し苦労だったりする。filmarks.comより

木場監督の独特の世界観が味わえた。filmarks.comより

登場するキャラクターみんなが、どこか憎めずチャーミング。@serial_mai

つむぎの「ラジオ」。
私は予備知識なしで映画を見るのが好きなので、作品を鑑賞する前はキャッチコピーとポスターを見た程度です。

ポスター写真は、ラジオを聞きながら職場でおにぎりを食べている設定かなぁと思いました。
そこからイメージしたのは、つむぎの「ラジオ」は、いつも聞いているラジオ番組か、つむぎが大事にしているラジオそのもの。
それにまつわる話なのかな、と思いました。

でも、両方とも違いました。

つむぎが聞いているラジオは、彼女の頭の中だけで彼女に語りかけてくる声のことでした。(これ、あらすじに書いてあるんですけどね、読んでないんです。)

統合失調症の症状でした。

ネット上の感想に

もっと分かりやすく狂っていっても伝わりやすい気がした。(中略)
つむぎも症状が再発してるにも関わらず、過去に通院だか入院してたのにやべーヤツ感があまりない。filmarks.comより

というものもがあり、その感想もわかるなぁと思いました。

ですが、木場監督のインタビューで、一見全く普通のようでいて、実はこういう症状に悩まされている人が沢山いることを知って欲しい」という思いがあったことを知りました。
いかにも病を抱えている人っぽくはない演出なのは、そのためです。

姉を追い詰めないよう、気を遣いながら声をかける弟の優しい接し方も印象に残りました。

リアルなラジオではなかったことが、見る前の良そうと全く違いましたが、私にはそんな「あら、違った」も映画を見る楽しさの一つです。

主要キャストのプロフィール

「キャスティングが良かった」「役者が良かった」と、好評の俳優陣。
柱になる女優お二人と、こよりに関わる役の男性キャストをご紹介します。

 

この4人の登場人物の関りやそれぞれの内面が紐解かれていくのが面白かったワン!

主演のつむぎ役・長谷川葉生(はせがわよう)

画像引用:長谷川葉生*はせがわよう)のツイッターより

きれいなお姉さんの長谷川葉生さんは、どんな経歴の持ち主なのでしょうか。まずはプロフィールから。

氏名:長谷川葉生(はせがわよう)
生年月日:1984年6月18日
身長:165cm
出身地:栃木県
最終学歴:群馬大学教育学部美術専攻
資格:美術の教員免許
趣味・特技:イラスト、動物飼育、オカリナ

国立大学卒で、美術の教員免許も持っているのですね!

大学卒業後上京して芝居の道へ入っていて、映画デビューは2009年です。

NHKの時代劇にもお似合いな端正な顔立ちだと思ったのですが、宣材プロフィールによると既に「平清盛」に出演していました。

ネットにあった「つむぎのラジオ」の長谷川さんについての感想をまとめました。

つむぎ役の長谷川葉生が素敵で透明感があり好き filmarks.comより

つむぎがとにかく愛おしかったッス。つむぎ(葉生さん)のエクボにヤられまくりッス。 filmarks.comより

 

すらりとしたスタイルと整ったお顔が心地よいのです。

長谷川葉生の出演映画

多くのインディーズ映画に出演しています。
つぐみと違う役柄はどんな風に演じているのか、他の作品も見てみたくなりますね。

<主演作>
「あがきのうた」 監督:中村有理 2014年
「未来シャッター」 監督:高橋和勘 2015年
「贅沢な時間」監督:中昌紀 2015年
その他

<主演以外の作品>
「100年の謝罪」監督:渋谷悠 2015年
「書くが、まま」監督:上村奈帆
「親愛なる見ず知らずのあなたへ」監督:上村奈帆 2020年
その他

こより役の個性派女優 ・米澤成美

こよりは、最初「この人が主人公?」と思ったくらいの役どころで、米沢成美の個性的な演技がよく合っています。


芸名:米澤成美(よねざわなるみ)
生年月日:1987年12月24日
身長:154cm
体重:43kg
出身地:岩手県紫波郡
ニックネーム:よね牛
特技:方言好きな食べ物:キムチ サンドイッチ 辛いもの、甘いもの全般

ご自身のブログに
「将来は、国民的に有名な女優になり、それで飯を食べていけるくらいまでを目指し奮闘してます。」
とあります。

いやいや米澤さん、”国民的に有名女優”になれば、飯なんて楽勝で食べていけるんじゃないですか?笑。

 

こよりも、よね牛も可愛い!

ネットにも米澤さんの演技の感想が載っていました。

こより役の、ほんとっぽさが凄かった filmarks.comより

 

天真爛漫で深く考えず行動するこより役、はまってました!

米澤成美の出演作

米澤さんは監督作品もあります。20代で監督に挑戦したのですね!

<米澤成美監督主演作>
「やりすごそうよ」2016年

<主演作>
「4月のバカ」監督:伏見優作 2016年
「東京サバ女子霊」監督:伏見優作 2017年
その他

<主演以外の作品>
「サイキッカーZ」監督:木場明義 2016年
「スリッパと真夏の月」監督:木場明義 2015年
その他

人のいいウエイター糸井役・中山雄介

ちょっと頼りない歩き方。他の映画での中山さんの歩き方に注目したくなりました。

芸名:中山雄介(なかやまゆうすけ)
生年月日:1979年5月12日
身長:182cm
体重:68kg
出身地:神奈川県
学歴:駒澤大学卒業
高校3年でモデルオーディションの人気投票1位を獲得!してモデルになったのが芸能界入りのきっかけだそうです。

25歳で演劇を目指し、現在は舞台や自主制作映像などの脚本も書いています。

中山雄介の出演映画

木場監督の作品に多数出演しています。

<主演作>
「サイキッカーZ」監督:木場明義
その他

<出演映画>
「地元ピース! 幻想ドライビング」監督:木場明義
「スリッパと真夏の月」監督:木場明義
「ヌンチャクソウル」監督:木場義明
その他

自信過剰な”かりんとう”黒田役・大沢真一郎

男性を見る目がない女子が付き合いそうな、いやらしい感じの黒田ははまり役?

芸名:大沢真一郎(おおさわ しんいちろう)
生年月日:1977年1月8日
身長:173cm
出身地:東京都
学歴:明治大学文学部卒(演劇学専攻)
趣味・特技:写真、料理、スキー、サッカー観戦

大沢真一郎の出演映画

最も多くの人に知られているのは、「カメラを止めるな」のプロデューサー役でしょう。

あの役もイケメンで女性にだらしない役でした。
黒田役と違ったのは、プロデューサーという地位がありましたね。


<主演作>
「DIVDE」
監督 辻岡正人
「東京ジェネレーター」監督:浦嶋嶺至
「電話の向こう」監督:増田俊樹
「OFFSTAGE」監督:平沼豊
その他

<出演映画>
「カメラを止めるな」監督:上田慎一郎
「サイキッカーZ]監督:木場義明
その他

つむぎのラジオでも、「カメ止め」の大沢さんが注目されていました。

脇役が個性的。カメ止めの大沢さんが良かったfilmarks.comより

やっぱり、「カメラを止めるな!」は印象が強いんですね!

「つむぎのラジオ」とキャスト出演作がDOKUSO映画館で見られる!

インディーズ映画専門のサブスクとして日本一のDOKUSO映画館なら、この記事でご紹介した「つむぎのラジオ」以外の木場監督作品や、キャストの出演作も見られます。

  • スリッパと真夏の月 (木場義明監督・米澤成美、中山雄介出演)
  • サイキッカーZ (木場義明監督・米沢成美、中山雄介、大沢真一郎出演)
  • 親愛なる見ず知らずのあたなへ (長谷川葉生出演)
  • 100年の謝罪 (長谷川葉生出演)
  • やりすごそうよ (米澤成美監督・主演)
  • 4月のバカ (米澤成美主演)
  • 東京サバ女子霊 (米澤成美主演)

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  • 月会費980円のゴールド会員と、無料会員(月1本無料で見られる)があります
  • ゴールド会員で登録後31日間は無料お試し期間なので、タダで見放題です
  • ゴールド会員にならないなら、無料会員への切り替え退会手続きが期限までに必要で、手続きは簡単です

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