東京オリンピックでバドミントン女子シングル・インド代表のプサルラ選手はコート上で目立つ美人です。この記事では、シンドゥ・プサルラの年収がヤバいほど凄いので、スポンサーがどんな企業かや、インスタのモデル並みの美人画像をまとめました。
シンドゥ・プサルラの年収
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シンドゥ・プサルラ選手の2019年の年収は550万ドル(約6億円)です。(アメリカの経済紙「フォーブス」による)
この金額は世界の女性アスリートの中で13位で、バドミントン選手では破格の収入です。
シンドゥ・プサルラのプロフィール
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国籍 インド
出身 テランガーナ州都のハイデラバード
年齢 1995年7月5日生まれ 25歳
身長 177㎝
オリンピック戦績 リオオリンピック銀メダル
両親はインドで全国レベルのバレーボール選手だったそうですよ。
シンドゥ・プサルラの主な戦績
シンドゥ・プサルラ選手は、インド女子選手として初めて世界選手権シングルスでメダルを獲得しました。
リオオリンピックでは、インド初の女性メダリストになりました。
- 2010年 15歳 世界ジュニア選手権でベスト8
- 2013年 18歳 世界選手権で銅メダル
- 2014年 19歳 世界選手権で銅メダル
- 2016年 21歳 リオオリンピック銀メダル
- 2016年 21歳 世界選手権 金メダル
2016年に初めて世界選手権で優勝した時の決勝の相手は、日本の奥原希望選手でした。
奥原希望選手や山口茜選手とは良きライバル関係です。
2015年には、功績が認められインドの民間人名誉勲章を受勲しています。
▼リオオリンピック 2016年▼
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シンドゥ・プサルラは世界の女子アスリート長者番付常連
アメリカの『フォーブス』が世界の女子アスリートの長者番付を発表しています。
フォーブス誌によるとシンドゥ・プサルラ選手は、2018年、2019年の女子アスリート年収ランキングで13位でした。
2018年の年収は、賞金が約50万ドル(約5500万円)、企業からの報酬が約500万ドル(約5.5億円)です。
企業からはCM出演や、企業の商品を使用してブランドイメージに貢献することで報酬を得ています。
▼実はセレブ!シンドゥ・プサルラ選手▼
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テニスやゴルフなどのアスリートが長者番付に並ぶ中で、バドミントン選手のシンドゥ・プサルラ選手がランクインしたのは、シンドゥ・プサルラ選手のインド国内での圧倒的な人気によるものだと思われます。
インド初のオリンピック金メダリストという実績、美しさ、そして人間性も評価され国内で絶大な人気があるようです。
経済成長が著しいインドで、シンドゥ・プサルラ選手の広告塔としての価値が高く、企業が放ってはおかないのでしょう。
東京オリンピックの活躍次第で、世界市場でのブランドイメージアップの広告塔になると見込まれれば、収入も更にうなぎ上りになることでしょう。
シンドゥ・プサルラのスポンサー
インスタグラムで複数の企業がスポンサーになっていることが分かりました。
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- アメリカの大手スピーカーメーカーのJBL
- 日本ではソフトバンクになってしまったvodafone
- 栄養食品、健康食品やサプリメントなどを扱うインドの卸売SmartValueProducts
- タイヤのブリヂストン・インディア
- 複数のファッションブランド
- インドのプロバレーボールのプロモーション
▼JBLのスピーカー▼
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▼JBLのヘッドホン▼
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▼vodafoneindeiaのイベントに参加▼
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▼ファッションやサプリメントの企業にもひっぱりだこ▼
この時着用の服は、Twinkle-Haspalというインドのファッションブランドのものです。
▼プサルラ選手のオフィシャルアプリもある▼
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▼ポロバレーボールのプロモーションにも起用されている▼
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▼ブリヂストンインディアのブランド大使▼
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シンドゥ・プサルラの使用ラケット
シンドゥ・プサルラ選手が使うラケットも宣伝しています。
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シンドゥ・プサルラ選手が使用しているラケットは、中国のLi-Ning(リーニン)の「3Dキャリバー900C」です。(引用:https://badminton-navi.net/player/detail/3553)
具体的な特徴は、エッジの効いたシャープなフレームで空気抵抗を効果的に抑える事でスイングパワーがアップすることとされています。
同じラケットを使うと強くなりそうです!
シンドゥ・プサルラの美人すぎるインスタ画像
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▼いいね!が多い民族衣装姿▼
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▼甥っ子と一緒▼
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プレー中の姿も美しいシンドゥ・プサルラ
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女子アスリート長者番付トップ15 (2018)
2018年はフォーブス誌が15位までのランキングを発表し、そのランキングが以下のものです。
2020年は大坂なおみ選手が女子アスリートでトップに躍り出ましたね!
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- セリーナ・ウィリアムズ(テニス/アメリカ)
2920万ドル(約32億円)(賞金 420万ドル・契約料 2500万ドル) - 大阪なおみ(テニス/日本)
2430万ドル(約27億円)(賞金 830万ドル・契約料1600万ドル) - アンゲリク・ケルバー(テニス/ドイツ)
1180万ドル(約13億円)(賞金 530万ドル・契約料 650万ドル) - シモーナ・ハレプ(テニス/ルーマニア)
1020万ドル(約11億円)(賞金 620万ドル・契約料 400万ドル) - スローン・スティーブンス(テニス/アメリカ)
960万ドル(約10億円)(賞金 410万ドル・契約料 550万ドル) - キャロライン・ウォズニアッキ(テニス/デンマーク)
750万ドル(約8億円)(賞金 350万ドル・契約料 400万ドル) - マリア・シャラポワ(テニス/ロシア)
700万ドル(約8億円) (賞金 100万ドル・契約料 600万ドル) - カロリナ・プリスコバ(テニス/チェコ)
630万ドル(約7億円)(賞金 460万ドル・契約料 170万ドル) - エリナ・スビトリナ(テニス/ウクライナ)
610万ドル(約7億円)(賞金 460万ドル・契約料 150万ドル) - ヴィーナス・ウィリアムズ((テニス/アメリカ)
590万ドル(約6億円)(賞金 90万ドル・契約料 500万ドル) - ガルビネ・ムルグサ(テニス/スペイン)
590万ドル(約6億円)(賞金 240万ドル・契約料 350万ドル) - アレックス・モーガン(サッカー/アメリカ)
580万ドル(約6億円)(給与 25万ドル・契約料 550万ドル) - シンドゥ・プサルラ(バドミントン/インド)
550万ドル(約6億円)(賞金 50万ドル・契約料 500万ドル)
同13位マディソン・キーズ(テニス/アメリカ)
550万ドル(約6億円)(賞金 250万ドル・契約料 300万ドル)
- セリーナ・ウィリアムズ(テニス/アメリカ)
*対象は2018年6月~1年間の収入
*円への換算は1$=¥109。1000万の位で四捨五入
*”契約料”は、エンドースメント契約料
美しいシンドゥ・プサルラ選手の試合を日本でももっと見たいですね!
プサルラ選手からみれば日本は強いライバルだと思います。
決勝で対戦!ということも大いにありえますね。楽しみです!