ミレニアムパレードの成り立ちと曲やメンバーは?常田大希はキングヌーでは満足できないのか?

常田大希がプロデュースするミレニアムパレードは、テレビに出ることもなく実態が分かりにくいです。この記事では、ミレニアムパレードはどのようにスタートしたのかと、曲やメンバー構成常田大希はキングヌーだけでは満足できないのか?をまとめています。
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ミレニアムパレードってバンドなの?その成り立ち

 

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ミレニアムパレード(millenniumparade)は聞いたことはあるし、MVも見たけど、どこかピンと来ていない方もいるのではないでしょうか。
キングヌー(King Gnu)と言われればあのメンバー4人の姿が目に浮かびます。
でも、ミレニアムパレードは人の顔が浮かんでこないとか?

もやっとしたミレニアムパレードのイメージが具体的になるように、紐解いていきましょう。

ミレニアムパレードはグループというよりプロジェクト

 

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ミレニアムパレードは、常田大希さんが立ち上げたプロジェクトです。

キングヌー(KingGnu)のように、メンバーが固定したグループの名前ではありません。
(キングヌーも将来メンバーが入れ替わったり、新メンバーが加わる可能性は否定できませんが)

イメージとしては、最近映画を見ていると
「〇〇〇(映画の名称)制作委員会」と出てくるのをご存じでしょうか?
その映画を作るために集まったスタッフを1つのグループとしてそのように表現しているのだと思います。

しいて言うならばミレニアムパレードもそれに似ています。

ただし、ミレニアムパレードは毎回1からメンバーを集めるのではなく、中心メンバーがいます。

それが、常田大希さんも含めるペリメトロン(PERIMETORN)のメンバーです。

ここでまた
「そうそうペリメトロンもわかったような、わからないよう」と思う方がいるかもしれませんね。

<ペリメトロン(PERIMETORN) とは?>

常田大希さんが創ったアーティスト集団のようなものです。

音楽が得意、3D映像が得意、ファッションなら任せろ、など様々なクリエイター達の集まりです。

核になる7人のメンバーがいますが、全ての作品をこの7人で一緒に創るとは限りません。

一部のメンバーだけでやったり、必要ならば他のメンバーも加えます。

ミレニアムパレードと同じ様なやり方ですね。

–常田さんがペリメトロンを創った理由–
▼キングーやメンバーの映像関係やステージはペリメトロンが担当している▼

 

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自分の音楽と映像を融合させて、アートとしての完成度を上げたいということだと思います。

常田さんは、自分と感性を共有するクリエイターの集まりがいれば、音楽で表現したい世界観を映像でも表現しやすくなる考えたのでしょう。

平たく言えば、頭の中に描いているかっこいいイメージを実現できる人達と一緒に仕事をしたい!ということだと思います。

–ペリメトロン(PERIMETORN)のメンバー–

ペリメトロンは常田さんを入れて7名。それぞれの得意分野を活かしながらチームの相乗効果で素晴らしい作品を生み出しています。個人の領域を区切ることなく、メンバーで話し合い、才能を融合させて新しいものを生み出しています。

常田大希 音楽家
佐々木集 プロデューサー、デザイナー、クリエイティブディレクター
OSRIN 映像演出
松田稜平 スタイリング、衣装デザイン
西岡将太郎 映像プロデューサー
神戸雄平 3D・ビジュアルエディター、デジタルアーティスト
井本翔 3D・ビジュアルエディター

ペリメトロンは、常田さんが関わる音楽作品だけでなく、他にも色々な仕事をしています。

ファッションショー用の映像制作や、化粧品ブランドshu uemuraのアートワークなど、世界から注目されています。

ミレニアムパレードのメンバーと曲


ミレニアムパレードの音楽は常田大希が総指揮者であり、色々な楽器の演奏で参加しています。

ベースはキングヌーの新井和輝、ドラムはキングヌーの勢喜遊と常田さんと共にサーヴァ・ピンチで活動した石若駿が主に参加しています。

キーボードはWONKの江崎文武の参加が多いです。

アートワークは、ペリメトロンのメンバーが中心です。

2020年4月23日に配信スタートした「Fly with me!」は、14名の名前がクレジットされています。

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「攻殻機動隊 SAC_2045」のテーマ曲です。
ミレニアムパレードの曲を聞いた攻殻機動隊の制作スタッフからオファーがあったそうです。
「攻殻機動隊 」ファンの常田さんは歓喜!
ツイッターでも、とても気分が上がっている様子が伝わりました。

Flay with me

♬ボーカル
・ermhoi(エルムホイ)
・HIMI
・森洸太
・長塚健斗-WONK-
♬コーラス
佐々木集
♬トランペット
Yohchi Masago
♬ギター&サックス
MELRAW
♬バイオリン
常田俊太郎
♬キーボード
江崎文武(WONK)
♬ベース
新井和輝-King Gnu-
♬オルガン
Jun Miyakawa
♬ドラムス
石若駿
勢喜遊-King Gnu-
♬リミックス
Steve Aoki

以下4曲はメンバーの一部を記載します

VIEL (2019年4月)
♬作詞&ボーカル
emhoi
♬音楽
常田大希
・ディレクター
OSRIN

Stay!!! (2019年9月)
♬作詞
ermhoi
♬ボーカル
Chara
・ディレクター
OSRIN
・プロデューサー
佐々木集

Plankton (2019年12月)
♬作詞&ボーカル
ermohi
・プロデューサー、ライター
佐々木集

lost and found
♬作詞&ボーカル
ermhoi
♬ダンサー
菅原小春

ボーカルと作詞を担当しているエルムホイ(erumohi)さんは、ソロ活動もしていますが、Black Boboiというグループのメンバーでもあります。

常田大希にとってのミレニアムパレードとキングヌー

常田大希のプロジェクトの歩み

常田さんのグループ(バンド)に対する考え方は、とても自由でアメーバーのように変化させています。

常田さんの、大学中退後の活動の歩みを簡単にまとめてみます。
2013 Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)活動開始
2016 PERIMETORN 活動開始、アメーバーのように形を変えながら活動していることが共通しています。2016 Millenium parade 活動開始。
2016 Srv.Vinciの石若駿がバンドを離れる
2017 Srv.VinciをKing Gnuに改名、現在の4名で活動

King Gnuで多くの人に知られるようになりメジャーになった常田さんですが、
そこに至るまでにアートとして完成度の高い音楽と映像の世界を創ってきた歩みがあるのですね。

常田大希にとってのミレニアムパレード

常田さんは、キングヌーより先にミレニアムパレードの活動を始めています。

常田さんが複数の活動を並行してやっているのは、1つのバンドで満足できないからもう1つバンドを創るというようなことではなく、

立ち上げるプロジェクトやバンド1つ1つに、異なる役割があるのです。

ミレニアムパレードでは、「東京カオティック」を世界に伝えることを考えています。

世界から見た東京の混沌としたイメージを、音楽にして世界に伝えたいと思っているのですね。

常田さんは、「ミレニアムパレード」という名前に、アンダーグラウンドの人達が集まって大行進していくイメージを持っています。

先に向けた雄大な夢を背負っているプロジェクトと言えます。

常田大希にとってのキングヌー

一方、キングヌーは、常田さんがJ-POPをやろうと思って作ったバンドです。

日本の音楽は同じ方向を向いていて画一的だと感じていた常田さんは、もっと多様で豊かな音楽を日本の市場に送り出したいと思いました。

緩やかにJ-POPに影響を与えていきたいと思ったんですね。

そのせいか、キングヌーの曲は歌が全部日本語ですね。

常田さんは、キングヌーのファン達がミレニアムパレードの曲をどう感じるのかとても興味があるそうです。

あなたは、どう思われましたか?

ツイッターやインスタなどを使ってミレニアムパレードの曲の感想を是非つぶやいてみてください。
きっと常田さんに届くと思いますよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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