インディーズ映画|『遠上恵未(24)』(PFF2020入賞)を配信で無料視聴する方法は?

『遠上恵未(24)』は、遠上恵未監督の作品です。
アラサーになる焦りと衝動に突き動かされて、25歳直前の自分を撮りました。

見る人によって、また、制作背景を知ることで、感想が大きく異なりそうな作品です。
まず鑑賞して、その後に遠上恵未監督自身が書いた制作の背景を読んでどう感じるか。その両方を経験して頂きたいと思います。

この記事では、『遠上恵未(24)』の動画を無料で視聴するにはどうすればいいかご紹介します。(2020年10月27日現在の情報です)

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映画に力を入れている大手の動画配信サイトでの配信状況を調べました。

<2020年10月の情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

動画配信サービス 『遠上恵未(24)』配信有無
DOKUSO映画館 あり
U-Next なし
TSUTAYA.TV なし
Netflix なし
dTV なし

10月27日現在の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認下さい。

大手の動画サブスクサイトでは『遠上恵未(24)』を配信していませんでした。

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『遠上恵未(24)』作品情報


自分で自分の代表作を撮るという行動を起こした女優の話。どんな展開だろう?と期待して作品を鑑賞しました。

あらすじ

女優が自身の代表作とすべく自らカメラを回す!24歳からアラサーになることへの焦り。今の自分をカメラに収めなければと、自分にしか撮れない姿を求め、さらけ出してゆく。だが、自分が撮りたい「遠上恵未」とは…?

作品の基本情報

監督・撮影・編集:遠上恵未

2020年
26分

キャスト

遠上恵未

『遠上恵未(24)』のネット上の感想・口コミ

 

感想を書いた方の性別、年齢、制作の背景を読んだか否かを想像しますね。

監督が書いた「制作の背景」はネタバレの欄に載せています。

強烈過ぎる自己顕示欲と自己承認欲求はその人物を知らない人間にとっては単なる脅威でしかない事を明確に物語っていると思う、ジャンルに振り分けるとしたら歴とした「ホラー」引用:filmarks.com

編集中の表情がいちいち良い。
パソコンの光を受けて映し出される顔が、冷静すぎて怖い。

引用:filmarks.com

美を余りにも追い求め続ける女の姿はある意味醜く映る。
彼女は自分が何者か答えを出す為に毎日ビデオを撮るが、結局映るのはグルグル巻きになった孤独な女。
引用:filmarks.com

「制作背景について」は監督の遠上恵未さんが、ツイッターで配信していました。
動画配信で作品を見る方には”情報が少ないかも”と思って”鑑賞のお供に”ということです。
ここに引用します。@emi_togaより

 

作品を見た方に、この制作背景を伝えたいと思った監督の気持ちが想像できます。

この背景を踏まえた感想をまとめます。

セルフ・フェイク・ドキュメンタリー。しがないアラサー間近の女と(日本の)社会、そして時間との関係性について、思いを馳せる。
滑稽にも見えるが、めちゃくちゃ切実な問題
引用:filmarks.com

主観と客観の三重構造に興奮!自分の姿を編集している自分を撮っている自分。
自分をがんじがらめにしているのは誰?
時間に抗う姿が胸に刺さるが、そんな
主観をぶった斬る監督の声が最高!
~中略~ 実は恵未(24)は監督本人とは別の人物設定なので、フィクションの多重構造でもある。
この面白さ!
引用:filmarks.com

筆者の場合、この背景を知ることで遠上恵未(24)を、女優としてではなく、社会の中の一人として捉える視点を持ちました。

”フィクショナルな存在の力を借りてさらけ出す”ことを着想し作品にした遠上恵未監督、素晴らしい!と思います。

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<2020年10月の情報です>